NFTアート

【PANDAO対談】Mr.ジサンにAPPや日本のNFTについてインタビューしてみた

悩めるタコ

PANDAOにステキな外国人ホルダさんがーいるらしいやん!

ふぁーぺん

そう!今回はジサンさんとやすよんママの対談を記事にしていくよ!

こんにちは。ふぁーぺん(@ENJOYNFT_Peng)です。

PANDAOにはたくさんの仲間がいます。

仕事はもちろん性別や年齢はバラバラ。

そして、国境を超えたあおぱんだのファンもいるのです!

今回は、NFTにコミットしているAPPホルダー・ジサンさん(@J_san___)とPANDAO運営メンバーやすよんママ(@yasuyo_activist)との対談をまとめていきます。

海外ホルダー目線でのAPPやPANDAOの印象が知れるのでかなり新鮮ですよ♪

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ジサンの自己紹介

ジサン

みなさんはじめまして!よろしくお願いします!

やすよんママ

よろしくお願いしま〜す。

ジサンさんはオーストラリアに住んでいるエンジニアです。

ジサンさんが、あおぱんだを知ったのは実は『アグレッシブ烈子』がキッカケ。

『アグレッシブ烈子』とは、Netflixで配信されているサンリオキャラクターのアニメです。

PANDAOメンバーはご存知だと思いますが、ぱうんだーのAoさんが制作に参加されています。

なので当初は、あおぱんだについては知らなかったそうです。

ただ、後々TikTokでのあおぱんだを知り、今では娘さんと一緒にハマっているそうですよ!

ハッピーパンダの魅力は世界に通じるわけですね♪

ジサンとweb3・NFTとの出会いは?

やすよんママ

web3やNFTの世界に入ったキッカケを教えて下さい♪

ジサン

ハイ!実は僕、エンジニアなんです。

ジサンさんが、web3やNFTの世界にのめり込んでいったキッカケは、やはりそのテクノロジーに魅力を感じたから。

そして、そもそもジサンさんご自身がエンジニアとして働いてるというのも大きいですよね。

お仕事がキッカケになって、いち早くweb3・NFTに触れる機会に恵まれたと言ってもいいでしょうね!

ご自身のコミュニティについて

ふぁーぺん

実はジサンさん自身もコミュニティのファウンダーです!

ジサンさんは、ご自身でも【Neo Gaijin】というコミュニティを運営されています。

主に海外のユーザーへ日本のNFTの文化や魅力を伝えることを中心に活動されています。

後述しますが、海外と日本ではNFTへの考え方や概念が大きく違う様子。

日本のNFT文化を海外のユーザーへ発進してくださるなんて嬉しい限りですね!

もうひとつは、コミュニティへの貢献の仕方。

海外では、投資家はお客様的な立ち位置で発言する人が多いそうです。

つまり、「フロアプライスをなんとかしろー!」とか「次の企画を早く発表しろー!」とか基本的には要求することが多いんだとか。

悩めるタコ

うーん。なんかエラソーな株主みたいやな…。

一方で、日本ではプロジェクトの価値を高めるためにホルダー自らブログやTwitterなどを使って情報発信したり、コミュニティのサポートをしたりと貢献するスタイルですよね。

こういったホルダーとしての立ち振る舞いや貢献の仕方についても伝えていきたいとおっしゃっていましたよ!

そして、なんと言ってもコミュニティ運営を始めようと思ったキッカケもなんとAPP!!

これまたうれしいですね♪

ジサンと日本のNFT

やすよんママ

日本のNFTを買おうと思ったキッカケを教えて下さい♪

ジサン

僕、日本が大好きなんです!

ジサンさんは、日本が好きで何度も旅行に来たことがあるとのこと!

スノーボードがお好きで長野の野沢温泉に行ったり、山梨県の河口湖では特別な思い出があるのだとか。

コロナの関係でここ3年ほどは日本に来れていないので少し残念ですが、2023年の2月か3月ごろにNFT関連のお友達に会いに来日されるそうです!

日本のNFTに興味を持ったキッカケは、「36」というプロジェクトで富士山の絵が描かれたNFTプロジェクト。

おそらくは富嶽三十六景をNFTにしたモノかと思われます!

(リサーチしましたが、詳細はわかりませんでした。。)

そこから、日本以外のNFTプロジェクトをリサーチする機会が増えたため、いったんは日本のNFTについてはあまり調べられなかったのだとか。

そんななか、あらためて日本のNFTプロジェクトに興味を持ったキッカケがAPPことAopandaParty!!

悩めるタコ

NFTだけでなく日本のことを好きでいてもらえるのはうれしいなぁ!

PANDAOに入ったきっかけ

PANDAOには10月半ばごろに加入したとのこと!

wreckさん(@gomechico)の対応が素晴らしいとおっしゃっていました。

また、英語チャンネル以外に書き込んでも、みんなが優しい人ばかりなので嬉しいというお言葉も!

とにかく、居心地が良いということで今現在も頻繁に書き込みをしてくださっていますよ。

日本のNFTをどう見ているか

やすよんママ

日本の「ガチホ文化」についてどう思いますか?

ジサン

とても素晴らしいと思います!

海外でのNFT市場の成り立ち

海外では主にYouTubeを中心としたインフルエンサーがNFTを取り上げています。

その取り上げ方は、「稼げる」「儲かる」という利益にコミットした情報発信がメイン。

そのため、影響を受けたユーザーの多くは、プロジェクトの内容も調べずにNFTを購入している人が多かったそうです。

それが原因で、価格が上がらないことでコミュニティが荒れたり、プロジェクトが立ち行かなくなったりすることも起こったのだとか。

ふぁーぺん

海外勢の多くがペーパーハンドであるのはこういった流れだったのですね。

ジサンから見た日本のガチホ文化

そういう状況をリアルタイムで見てきたジサンさんにとって、プロジェクトを大切にする日本の文化はとても魅力的に感じたそうです。

また、ジサンさんはイケハヤさんとMemelandのファウンダー9GAGレイさんとのAMAにも触れています。

イケハヤさんの「NFTは金融商品というよりもアートを楽しんだりクリエイターを応援する文化が日本にはある」という考えに新鮮さを感じたのだとか。

先にお伝えしたとおり海外では利益至上主義が強く、クリエイターやプロジェクト目線を持ったユーザーが少ないためより印象に残ったのでしょう。

ジサンがAPPに期待していること

やすよんママ

APPに期待していることはありますか?

ジサン

ホルダーのために日々活動されているのが伝わってきます!

インタビュー中にAoさんが日本が海外の市場と同じような価格だけを追い求める流れにならないように気をつけたいと伝えました。

その発言を受けて、ジサンさんはAPPはホルダーのために十分活動してくれていると思うと言ってくれました。

それに、あおぱんだのTiktokをお子様と一緒に見たり、とても楽しんでくれています。

むしろ、何かお返しをしたいとも言ってくれていましたよ!

ちなみに…

Aoさん

あーちゃんとおーちゃんって名前わかりにくくないですか…?

ジサン

名前は全く問題ないですよ♪

ぱうんだーのAoさんの質問に対しても問題なしのお墨付き!

というのも、海外で日本のキャラクターはたくさん流行っているので、それぞれのキャラが確立していけば自然と名前もなじんでいくと言ってもらえましたよ。

まとめ

ふぁーぺん

外国から見た日本のNFTの印象が知れて勉強になりました!

悩めるタコ

ほんで、ジサンさんめっちゃいい人やん♪

ジサンさんは、とても日本や日本のNFTを愛してくれています。

日本にいると、どうしても日本人だけで固まったり異文化と交流することが億劫になったりしますよね。

でも、新しいWeb3の世界で今までのような対応だけをしていたら、なんだかもったいないように感じました。

日本のNFTやDAOコミュニティの素晴らしさはジサンさんのお墨付き!

自身を持って海外ホルダーと交流したり、また、海外のコミュニティに参加してみることで新しい発見もありそうですね。

また、英語勉強部屋にはジサンさんも参加してくださるそうですよ!

こちらも楽しみですね♪

ぜひ、ジサンさんやそのほかの海外ホルダーとも楽しいPANDAOライフを過ごしていきましょう!