NFT初心者向け

NFTの買い方!OpenSeaで作品を買うまでの手順をまるっと解説

タコ

ついにOpenSeaでNFTを買うで〜!

ふぁーぺん

初めてOpenSeaでNFTを買いたい人のために丁寧に解説していくよ♪

こんにちは。NFTブロガーのふぁーぺん(@ENJOYNFT_Peng)です。

『NFT買いたいけど手順が難しすぎてサッパリ…まじでムズすぎ…。』

そう感じて諦めかけていませんか?

実は、この記事を書く1週間前まで僕も同じような心境でした。

しかし、そんな僕も自分で調べに調べ、失敗もしながらついにNFTを購入!

今の僕の心境は「理屈が理解できれば難しくはない!」というものw

そして、NFT購入への抵抗はきれいサッパリなくなりました♪

ただし、やはりNFTの買い方については、慣れない人にとっては複雑で難しいと感じることも多いです。

そこで、今回の記事では、OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方を徹底解説します!

失敗談からNFTアート購入後に感じたことまでまるっとお伝えしていきますので、これから初めてのNFT作品を購入しようと考えている人はぜひ、読み進めてみてくださいね。

また、僕がNFTアートを購入するまでには、Twitter上で知り合ったクリエイターさんに色々と教えていただいた点も多いです。

  • numata (@numata_v)さん
  • isson(@Watch_MONSTERs_)さん(環境依存文字のためお名前簡略化しています)

見ず知らずのアカウントなのに、親切丁寧にご相談に乗っていただきありがとうございました!

この場をお借りしてお礼を申しあげます!!

こんなアナタにおすすめ
  • NFTを購入したいけど手順がいまいちわからない
  • NFTを購入したいけど失敗しそうで不安
  • OpenSeaを使う時の注意点を抑えておきたい

NFTの買い方|OpenSeaで購入するまでの手順一覧

では、OpenSeaでNFTを買う手順を一から解説します。

まずは、ザックリとしたフローをお伝えしたうえで、詳細について説明していきます。

OpenSeaでNFTを買うまでの手順
  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設
  2. メタマスクのアカウントを作成し送金
  3. OpenSeaのアカウントを作成
  4. ETH(イーサリアム)をPolygon(ポリゴン)へブリッジ
  5. OpenSeaでNFTを購入

この記事を読みながらNFTを購入したい方は、取引所の口座開設やメタマスクのアカウント作成やなど他の手続きが済んでいない場合、それぞれの詳細ページも見ながらひとつずつ進めていきましょう。

ふぁーぺん

初心者にとっては難しく感じることもあるけど、少しずつ進めよう!

NFTを買ったときの達成感をぜひ味わってください♪

では、順番に解説していきます。

ステップ1,暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設

まず、NFTを買うには暗号資産、つまり、仮想通貨が必要です。

仮想通貨の中でもイーサリアム(ETH)で売買を行うケースが圧倒的に多いので、ETHを購入する必要があります。

初心者におすすめなのは、日本円で直接ETHを購入できる国内の取引所。

僕は、とりわけ扱いやすいと人気のあるコインチェックもしくはビットフライヤーでの口座開設をおすすめしています。

まずは、仮想通貨の口座を作ってイーサリアムをゲットしましょう。

>>コインチェック公式サイト

コインチェックの口座開設方法がわからない方はこちらの記事を見ながら取り組んでみてくださいね。

続いて、ビットフライヤーの口座開設方法についてもまとめています。

>>ビットフライヤー公式サイト

ビットフライヤーは、買い物するだけでビットコインがもらえるクレジットカード「bitFlyerクレカ」が人気のポイントですね♪

コインチェック同様に、即日本人確認できるので時間があるときにササッとやってみてくださいね。

ステップ2,メタマスクのアカウントを作成し送金

次に準備するのは『MetaMask』(メタマスク)というデジタルウォレット。

簡単に言うと、仮想通貨用のお財布ですね。

取引所の口座にイーサリアムを持っているだけではNFTは購入できないので、自分のメタマスクに送金しておく必要があります。

また、OpenSeaでは、メタマスクとの連携がログインID・パスワード代わりにもなりますので、このタイミングで作っておきましょう。

メタマスクのインストール方法や取引所から送金するやり方について知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ステップ3,OpenSeaのアカウントを作成

では、OpenSeaのアカントを作成しましょう。

すでに、購入したいNFTコレクションがある場合は、次のステップ4の後でアカウントを作ってもOKです。

また、OpenSeaのアカウント作成には、メタマスクを使うのがおすすめ。

ステップ2で作成したメタマスクを活用していきましょう。

別記事で、OpenSeaの始め方として登録方法や注意点をお伝えしています。

ステップ4,ETH(イーサリアム)をPolygon(ポリゴン)へブリッジ

続いて、ETHをPolygon(ポリゴン)へブリッジします。

イーサリアムでNFTを購入したい人は、ここは飛ばしてもらってOK!

ただ、イーサリアムはガス代(手数料)がとにかく高い。

時間帯によって異なりますが、最低10ドルくらいはかかります…。

ちなみに、日本時間の平日午前中はガス代が比較的安いですよ♪

予算にあまり余裕がない人は、ポリゴンへブリッジ(両替のようなもの)した方が、ガス代を節約できますし、リーズナブルなNFTはポリゴンで出品されていることも多いです。

初心者にとっては難しく感じるかもしれませんが、ETHをPolygonへブリッジする方法もじっくり解説しているので、まずは読んでみてくださいね。

ステップ5,OpenSeaでNFTを購入

いよいよNFTを買う時がやってきました!

ステップ4までで心が折れかけたこともあるでしょう。

ブログでNFT情報を発信している僕もそうでした…。

もう踏ん張り、がんばりましょう!!

まず、OpenSeaにアクセスし、ログインします。

>>OpenSea(オープンシー)公式サイト

続いて、お気に入りのNFTコレクションへアクセスしましょう。

ここからは、僕が購入したisson (@Watch_MONSTERs_)さんのNFTコレクション『WatchiMon/ウォッチモン』の画面を参照しながらお伝えしていきます。

>>OpenSeaのWatchMonコレクションへ

とてもかわいいNFTアートがズラリと並んでいるので興味ある方は覗いてみてくださいね♪

コレクションページにはNFT作品がずらりと並んでいます。

どのNFTを買おうか迷う方も多いと思います。

デフォルトだとすべてのNFTが表示されているので、画面左のメニュー「Buy now」でソートすると便利です。

ゆっくりじっくり見ながら選ぶのもNFT購入の醍醐味です♪

めいっぱい楽しみましょう!w

ちなみに、解説はPC画面のキャプチャを利用していますが、スマホ画面の方がソートしやすい印象ですね。

一覧から個別のNFTをクリックすると、NFTの詳細が表示されます。

NFTの名称や価格はもちろん、過去のオーナーや売買歴などが閲覧できます。

ちなみに、ETHの種類は以下のとおりです。

  • 紫ETH=ポリゴンチェーンETH:ガス代格安
  • 黒ETH=イーサリアムチェーンETH:ガス代高め、高額がNFT多い
  • 赤ETH=WETH(ラップドイーサ):オークションで利用

WETHについては、別記事で解説する予定です。

NFTを購入するために「Buy now」をクリックしましょう。

購入するNFTについて間違いないか確認画面が表示されます。

良ければチェックを入れて先に進みましょう。

画面が遷移するので、今一度、価格などの情報を確認します。

チェックボックスにチェックを入れ、「Confirm checkout」をクリックしましょう。

購入するための仮想通貨があれば、メタマスクに署名し購入が完了します。

ただ、最後に落とし穴があるので注意!!

「購入処理中」という表示が出ますので、処理が完了するまで待ちましょう!

完了すると「completed」と表示されます。

手続き処理中に画面遷移させると、トランザクションが完了せずずーっと保留されてしまう場合があるので気をつけましょう。

後ほど購入時の注意事項としてもう少し詳しくお伝えしますね。

購入出来たら最後の確認のため、プロフィールページへ。

「Collected」のタブにNFTが表示されていれば購入完了です!

お疲れさまでした!!

これで、アナタもNFTコレクターの仲間入りですね♪

NFTを買う時の注意事項

ここまでNFTの購入方法について手順をお伝えしてきました。

ここで、僕がNFTをOpenSeaで買うまでに経験した2つの失敗もシェアしておきます。

同じ失敗をしてしまう人が一人でも減るように祈っています!

①ブリッジをスルーしようとして大失敗

まず、僕はイーサリアムからポリゴンへの必要を頭で理解しながらもブリッジをスルーしましたw

アナタはそんな無茶なことはしないと思いますが、あらためて注意喚起です。

なぜ、ブリッジをスルーしたかと言うと、OpenSeaで購入手続きを進めるとそのまま買えそうな流れになるんですよ。

正確には、ブリッジとかめんどくさいことしなくても、そのまま買えそうだと勘違いしてしまったというわけです。

ブリッジなんて一度やってしまえば、そんなにめんどくさいものでもありません。

でも、ついつい早く買いたい一心で誘導されるがままに手続きを進めた結果…NFTを買えない上にガス代めっちゃ払うことになったわけです…。

ポリゴンETHがメタマスクに入っていないと、下の画像のような手順で購入を促してきます。

が!このまま買うと、高いガス代を払うことに…。

僕は「ヒャッハー!NFTやっと買える〜!!」という謎のテンションで脳がバグっていたこともあり約1万円という高いガス代を払うことになります。

これで、NFTが買えたならまだ良かったのですが、ここからさらに辛い状況に追い込まれます。

はい…買えませんでしたww

0.45ETHのNFTに対してデボジットで送金したのは0.45ETH。

そこから、NFTを購入するときにガス代が発生するらしく、ガス代の仮想通貨が足りないため購入できないわけです。

(おそらくMATICで支払わなくていけないのです。間違ってたらスミマセン。。)

で、結局のところイーサリアムETHをポリゴンETHへブリッジすることになったのでした…。

最初からそうしていれば、9400円も無駄にしなくて済んだのにねぇ。

これは勉強代だと思って脳内で昇華させましたw

アナタはぜひとも、めんどくさがらずブリッジするようにしてくださいね!

また、最初からイーサリアムETHで出品されているNFTを購入するときは、ブリッジする必要はありませんので気をつけましょう。

②トランザクション完了まで待とう

もう一つの大きな失敗は、トランザクション処理中に別の画面へ移ってしまったことでずーっと購入が完了しなかったというもの。

さきほどもお伝えしましたが、購入直前のタイミングです。

もう一度お伝えしますが、「Completed」になるまでじっくり待ちましょう!

でも、やっちゃう人いると思うんです…。

なぜなら、テンション上がってTwitterでシェアとかしたくなりますからww

じゃあ、いつまで経っても自分のコレクトページに反映されない場合はどうすればいいのでしょうか?

その対応方法についてもお伝えします。

解決に至った具体的な方法を解説する前に、僕が初めて購入したNFTの流通事情をお伝えしておきますね。

このNFTは、元々issonさんの作品で一次流通としてnumataさんが購入していました。

そして、numataさんがリスト(出品した)に出した作品を僕が購入したという流れです。

つまり、二次流通だったので、僕が購入した時点ではNFTのオーナーはnumataさんだったわけです。

対応策としては、まずissonさんとnumataさんにTwitterでDMを送り事情を説明しました。

そこで、numataさんがオーナーだったため翌日になっても状況が変わっていなかったら、僕のオファーをキャンセルしていただき、あらためて購入申請をするという方法を二人で決めました。

そして、翌日になっても状況は変わらなかったため、キャンセル対応していただき、再び僕が購入手続きを済ませたのです。

正直、かなりハラハラしていましたが、購入が完了するまで決済されないので、仮想通貨が消えたりとかお金のトラブルは発生していません。

これは不幸中の幸いですねw

ただ、購入完了するまでに時間はかなりかかりましたし、その間のストレスというか不安な気持ちはかなりありました…。

このような失敗をしないためにも、アナタは購入時にトランザクションが完了するまで待つことを意識してくださいねw

万が一のトラブルを考えると、最初に購入するNFTはTwitterなどでコミュニケーションが取れる日本人のコレクションがいいかもしれませんね。

issonさんが仰るには、OpenSeaでNFTを購入する際は、たびたびこのようなエラーがあるそうです。

もしアナタがNFTを購入するときに同じようなエラーが発生したら、「よくあるエラー」だと言い聞かして落ち着きましょう。

NFTの買い方まとめ

ここまでNFTの買い方について口座開設からOpenSeaでの手順までお伝えしてきました。

では、まとめていきましょう!

OpenSeaでのNFTの買い方まとめ
  • NFTを購入するために口座開設、メタマスクの準備などを先に済ませる
  • 安価でNFTを買いたいならポリゴンにブリッジするのがおすすめ
  • ポリゴンへのブリッジはめんどくさがらないことがガス代を節約できる
  • トランザクションが完了するまで待とう

僕は大きな失敗をしてしまいましたが、その経験で他の人が同じような失敗をしなくなるであれば本望です♪

一度、購入方法を覚えてしまえば、二回目以降のハードルはグーンと下がります。

実はこの記事を書いているとき、休憩中にもうひとつNFTを買ってしまいましたw

ぜひ、アナタも最初の一回をなんとか乗り越えて、おもいっきりNFTライフを楽しんでくださいね!